【ARC’TERYX Mantis 32】レビュー | 収納力抜群の最強バックパック

Arc'teryx Mantis 32 - 最強のバックパック
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ずっと使っていたNixonのバックパックのファスナーがぶっ壊れたため、新しい最強のバックパックを探す旅に出かけました。

自分が求めていたのは以下の点。

  • PC+2日分以上の着替えも入る大容量
  • プロテインシェイクも水筒も入るポケット
  • 充電器やティッシュなどが入る細かいポケット
  • 長く背負えるクッション性
  • イケてるブランド

そうして行き着いたのが今回紹介する「ARC’TERYX Mantis 32」。

32Lという大容量かつ、シンプルで力強さを兼ね備えたデザイン。バックパックの旅をする中で出会った様々な他の商品との比較をしつつ、Mantis 32の魅力を存分にお伝えさせていただきます。

目次

Mantis 32の悪い点のレビュー

まずは悪い点を先に言っておきます。まあ個人的にはどうでも良い部分なんですが、調べてみると多くの方が以下の点を挙げていました。

完全防水ではないため、水浸しには耐えられない

Mantis 32にシャワーをぶっかけて防水性を検証している動画がありましたが(なんの動画だったか忘れた…)中に入れた紙がビッショビショになっていました。

ファスナーが止水性のものではないため、大雨で傘をささないでいたりすると中の物も濡れてしまう恐れがありますね。

いや、大雨では普通に傘させや。

女性や子供にはやや大きいか

32Lという大容量バックパックなので仕方がないですが、同じARC’TERYXのMantis 26なんかと比べるともう一回り大きいです。

ただこのサイズのバックパックにしてみると非常にすっきりしたデザインで大きさが気になりません。

女性や子供でもこの大きめサイズのバックパックを探している場合はベストなデザイン性を誇るかもしれません。

Mantis 32の良い点のレビュー

怒涛の5連チャンでMantis 32の良い点を実際の写真付きでレビューしていきます。

大きいサイズながらシンプルでカッコいいデザイン

シンプルなブラックをベースにして、中央にロゴの刺繍という潔い無骨でクールなデザイン。

ARC’TERYXの他バックパックだとロゴ+ブランド名が刺繍されているタイプが多くてそっちもカッコイイんですが、完全なブラックにロゴだけというのがさらにシンプルさを高めて男らしい感じを演出してくれています。

旅行とちょっとした外出にもこの至高のバッグパックを持って行っていますが、旅行ではアウトドアブランドで頂点に立つ存在感を、ちょっとした外出ではシックでシンプルなミニマリスト感を演出してくれています。

32Lという破壊的な収納力: ミニマリストこそMantis 32

Arc'teryx Mantis 32 - 実際にモノを入れてみた
全部入れても余裕の大容量

2Lペットボトルが前面のサイドポケットに二つ入ります。

また、旅行に行った際には

  • 2日分の着替え
  • iPad
  • 洗面用具(髭剃りなど)
  • 充電器
  • 財布

などが余裕で入りました。

ジムに行く際にもプロテインシェイカー、EAAシェイカー、軽食、着替えぐらいなら余裕で持っていけますね。

この破壊的な収納力はデイリーユースも旅行も場面を問わないで使えるので、無駄を徹底的に省く、ミニマリストにこそおすすめでしょう。

細かくポケットが分けられており、整理しやすい

前述したように前面ポケットに2Lペットボトルが2本入るほどの収納力を誇るので旅行や軽い出張なんかはこれ一つで十分でしょう。

さらに前面サイドポケット、メインポケット、PC用の収納スペース、小物用サブポケットなど荷物を細かく分けることが可能。

バックパッカーをやるにしてもMantis 32を背負えば、荷物の持ち運びという点で困ることはないかなと思います。

長時間背負えるクッション性と蒸れ防止の通気性

肩に厚めのパッドが入っていて、ある程度重い荷物を持っても肩が痛くならないほどのクッション性。

また背中にも同じようなパッドが入っていて、同じようなクッション性を誇り、以下画像のようなメッシュ生地になっているため、夏でもバックが汗で蒸れることはなかったです。

背負い心地の良さ、機能性の高さはさすがのアウトドアブランドといったところ。

ARC’TERYXというブランド

まあ最大の魅力はこのARC’TERYXというブランドですよね。

1989年に設立されたカナダの企業であるARC’TERYXは「地球上にある最高のマテリアル、最高の技術、そして革新的なデザインで商品を作り上げること」をコンセプトにしており、若者からビジネスマン、女性に至るまで多くの人に人気のアウトドアブランドです。

超偏見ですが、ARC’TERYXは他の有名ブランドに比べて、なぜかハイセンスに見えるんです。思えば大学時代もARC’TERYXを背負っていた個性的な友人が一人いましたね。

バックパックを選ぶ際にLifepack 2.0(ノマドワーカーのためのバックパック)かこのMantis 32にするか迷ったのですが、「高い値段を払うんだったらネームバリューも価格に乗ってるARC’TERYXにしよう」ということで最後はこのブランド力が決め手になりました。

ちなみにARC’TERYXという社名は始祖鳥を意味していて、ロゴに関しては発見された化石の中で最も状態の良いベルリン標本をもとにデザインされているようです。

自分の脳内で最後までMantis 32と素晴らしい戦いを繰り広げたLifepack 2.0はこちらです。


Mantis 32の中身徹底解剖

メインポケット

ガバッと開いてくれるので無理やり着替えなどを押し込む時に助かるはず。

Arc'teryx Mantis 32 - メインポケット
ガッツリ全部開くメインポケットAr

前面サイドポケット

両サイドにポケットがあります。

右側のサイドポケットは普通のバックパックのサイドポケットレベルですが、左は凄まじい収納力。異次元です。

Arc'teryx Mantis 32 -前面サイドポケット
一番驚いたのはサイドポケットの収納力

小物用サブポケット

Arc'teryx Mantis 32 - 小物用サブポケット
メモ帳、ペン、充電器、キーケースを入れています

ボトルホルダー

両サイドにボトルホルダーがあるので、右に水筒、左にサングラスケースを入れるといった使い方もできます。

Arc'teryx Mantis 32 - ボトルホルダー
深めのボトルホルダーがしっかりと水筒を収納

Mantis 32とMantis 26との比較

同じくARC’TERYXのバックパックで引き合いに出されるMantis 26との比較をしてみます。

商品名Mantis 32Mantis 26
クッション性
通気性
収納力
サイズ感
整理力
デザイン性
使いやすさ
価格20,900円20,900円

ほとんどデザインも機能も同じですが、異なる点といえば、サイズ感ぐらいでしょうか。

誰にでも使いやすく、ちょうど良いサイズ感のMantis 26はデイリーユースとしてはMantis 32よりも若干リードといったところ。

しかし、32Lにしてはスッキリ見えて、使う人を選ばないMantis 32でもそこまで大差はないのではないでしょうか。

個人的には「デイリーユースも旅行も全て一つのバッグで完結したい」と考えていたので収納力が高いMantis 32を選びました。

Mantis 32を実際に背負ってみた

当方183cm, 72kg。

Arc'teryx Mantis 32を背負ってみた - 全身

32Lのバックパックであるにも関わらずあまり大きく見えず、コンパクトにまとまっていると思います。

Arc'teryx Mantis 32を背負ってみた - サイド

サイドのフォルムもすっきりしていますね。

この時入れていたのはメインポケットにiPad、サイドポケットに財布、サブポケットに充電器ぐらいしか入れてなかったので容量にはかなり余裕があり、やや潰れて見えます。

Arc'teryx Mantis 32を背負ってみた - バック

シンプルでさりげない始祖鳥のロゴがイケすぎ。激イケファンタスティックエブリデイすぎます。

背負ってるだけで自信が溢れてしょうがないです。「努力!未来!A Beautiful Star!」(チェンソーマンOP)が脳内に流れてきます。

バックパック選びに迷っている方はぜひARC’TERYX Mantis 32を!

バックに「2万円の出費はでかいなー」と考えていましたが、背負ってみたらもう離れられない。

そのカッコ良さとなんでも入る包容力にガチぼれしています。

ARC’TERYXは有名ですが、使っているだけでハイセンスにみられがちな絶妙なラインのブランドです。(偏見)

よく見る誰もが使っているようなブランドやよくわからないブランドのバックで迷っているようでしたら、Mantis 32を選んでいただけるとレビューした甲斐があるというもんです。

よかったら使ってみてください。(現在12月20日時点でAmazonだと売り切れているみたいです…オンラインで購入する場合は楽天になりますね)

Arc'teryx Mantis 32 - 最強のバックパック

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この記事を書いた人

独立を目指す人へ向けて発信するライフハックオタク | QOLを上げるアプリや書籍、海外ミリオネアによる発言や記事から「成功者の思考」「ライフハック」「デジタルマーケティング」の分野を要約して紹介 | 同時にフリーランス1年目の挑戦も見届けて頂けると嬉しいです!

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