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Warp

Warpの機能・料金・選び方

モダンなターミナルに、エージェントとチーム共有を組み合わせる。

公式サイトへ 確認日

Warpとは

Warpは、入力補完やブロック表示のあるターミナルに、コーディングエージェントを組み合わせたサービスです。ローカルのCLIだけでなく、クラウド上のエージェントや、GitHub・Slackからの依頼にも使えます。

ターミナル本体は無料で始められます。BuildとMaxは含まれるクレジット量の違い、BusinessとEnterpriseは席管理とデータ制御の違いです。

向いている仕事・具体的な使い方

  • 個人:無料のターミナルで日常作業をし、必要なときだけエージェントを使う。
  • エージェントを常用する人:BuildかMaxでクレジット残量と自動補充を管理する。
  • 開発組織:SSOとデータ保持の設定を揃え、席数の上限を確認する。

機能をもとに編集部が整理した活用例です。実測レビューではありません。

できること・主な機能

  • macOS・Linux・Windowsのターミナル
  • エージェントCLI、クラウドエージェント、自前推論
  • Build以上で共有と利用上限の管理

選ぶときの確認ポイント

  • 無料のクラウドエージェントと共有機能には制限がある。
  • Businessの席単価は公式ページ内で表示が分かれるため、契約画面で確認する。

編集部による選定時の確認事項です。実測レビューではありません。

料金体系・日本語対応

料金体系
無料版あり。BuildはUSD 20 / 月から、MaxはUSD 200 / 月から。
無料枠
あり
日本語対応
未確認

料金の出典 · 確認日 2026-09-12

年払いの月額換算は、毎月の請求額ではありません。料金の通貨・課金条件と確認日を合わせてご確認ください。

表は横にスクロールできます →

Warpの料金・プラン比較
プラン料金・課金条件主な機能・利用上限
Free

無料

ターミナル本体。AIは制限付きまたは自前推論。

Freeの公式資料
確認日

  • エージェントCLI
  • 制限付きのクラウドエージェントとWarp Drive
Build

従量の開始額USD 20 / 月

1,500クレジット(API単価でUSD 20相当)を含む。

Buildの公式資料
確認日

  • 複数社のモデルへのエージェント
  • クラウド会話の保存と共有の上限拡大
Max

従量の開始額USD 200 / 月

18,000クレジット(Buildの12倍)。

Maxの公式資料
確認日

  • Buildの機能
  • 追加クレジットの自動補充と上限設定
Business

席単価は公式料金表で確認

取得時点のページにUSD 50 / 人とUSD 45 / 人の表示があった。最大25席。

Businessの公式資料
確認日

  • 席ごとの1,500クレジット
  • SSO、管理者が設定するデータ制御
Enterprise

要問い合わせ

共有クレジットと席数は個別契約。

Enterpriseの公式資料
確認日

  • 自社クラウドへの推論(BYOLLM)
  • 自前インフラ上のクラウドエージェント

追加料金・契約時の確認事項

  • Factoriesは早期アクセスの別枠。従量に20%上乗せと案内されている。
  • SOC 2と、契約済みLLM提供元へのゼロデータ保持を公式が謳っている。

関連モデル

モデルとサービスの対応関係は確認中です。

同じ用途の候補

  • Claude — 文章や資料を読み、対話しながら下書きとコードを組み立てる。
  • Genspark — 調査から資料や画像の作成まで、AIワークスペースで進める。
  • Replit — AIとの対話を使って、アプリやWebサイトの試作を進める。

用途が重なる候補です。性能の優劣を示す順位ではありません。

関連記事・使い方

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出典・確認日

図鑑の初回掲載日 2026-09-12。料金など未確認の項目は推定せず表示しています。

掲載・評価方針