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Earendil Works

Piの機能・料金・選び方

拡張とパッケージで自分向けに組み替える、最小構成のコーディングエージェント。

公式サイトへ 確認日

Piとは

PiはEarendil Worksが公開する最小構成のコーディングエージェントです。標準で多くの機能を抱え込まず、拡張やスキル、プロンプト雛形、テーマで自分の進め方に合わせます。対話のほか、スクリプト向けのprint/JSON、外部連携のRPC、埋め込み用SDKがあります。

ソフト本体に利用料はありません。モデルはAnthropicやOpenAI、OpenRouter、Ollamaなど接続先の契約で使います。セッションは木構造で保存し、途中の分岐から再開できます。

向いている仕事・具体的な使い方

  • 自分用に組みたい開発者:足りないコマンドや権限を拡張として足し、パッケージにする。
  • 複数モデルを使う人:作業の途中でモデルを切り替え、履歴の分岐を残す。
  • 他ツールに埋め込む人:SDKやRPCでPiのループを自作アプリから呼ぶ。

機能をもとに編集部が整理した活用例です。実測レビューではありません。

できること・主な機能

  • 対話、print/JSON、RPC、SDKの4モード
  • 拡張・スキル・プロンプト雛形をnpmやgitで共有
  • 15以上の提供元。APIキーまたはOAuth。セッション履歴は木構造

選ぶときの確認ポイント

  • サブエージェントや計画モードは標準搭載せず、拡張で足す。
  • モデル利用料は各提供元の契約。Pi自体に公式の月額プランはない。

編集部による選定時の確認事項です。実測レビューではありません。

料金体系・日本語対応

料金体系
本体は無料。モデル利用は接続先のAPIまたはOAuth契約。
無料枠
あり
日本語対応
未確認

料金の出典 · 確認日 2026-09-12

年払いの月額換算は、毎月の請求額ではありません。料金の通貨・課金条件と確認日を合わせてご確認ください。

表は横にスクロールできます →

Piの料金・プラン比較
プラン料金・課金条件主な機能・利用上限
Pi本体

無料

インストールスクリプトまたはnpm。クレジットカード不要。

Pi本体の公式資料
確認日

  • 対話・print/JSON・RPC・SDK
  • 拡張、スキル、プロンプト雛形、テーマ
モデル利用

各提供元の従量またはサブスクリプション

Anthropic、OpenAI、Google、OpenRouter、Ollamaなどへ直接支払い。

モデル利用の公式資料
確認日

  • セッション途中のモデル切替
  • APIキーまたはOAuth。カスタム提供元も追加可能

追加料金・契約時の確認事項

  • 公式のホスト型月額プランは確認していない。
  • OpenClawなど他ツールのSDK組み込み例はあるが、それらの料金は別サービス。

関連モデル

モデルとサービスの対応関係は確認中です。

同じ用途の候補

  • Claude — 文章や資料を読み、対話しながら下書きとコードを組み立てる。
  • Replit — AIとの対話を使って、アプリやWebサイトの試作を進める。
  • Google AI Studio — Geminiのプロンプトを試し、APIを使う開発へつなげる。

用途が重なる候補です。性能の優劣を示す順位ではありません。

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出典・確認日

図鑑の初回掲載日 2026-09-12。料金など未確認の項目は推定せず表示しています。

掲載・評価方針