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Grok Botの機能・料金・選び方

自分のクラウドPCでアプリにログインし、並行して作業を進めるエージェント。

公式サイトへ 確認日

Grok Botとは

Grok BotはxAIのエージェントで、質問に答えるだけでなく、アカウントに割り当てられたクラウドPC上でブラウザやファイル、接続した業務アプリを使って作業を進めます。複数のBotを役割ごとに作り、並行して動かし、端末を閉じても処理を続けられます。

単独の無料プランはなく、CursorのPro+・Ultra・Teams、またはSuperGrok Plus・Heavyなどの対象契約に含まれます。週次の利用枠があり、足りなければモデル・トークン単価の追加利用になります。

向いている仕事・具体的な使い方

  • 営業・運営:調査や下書きをBotに任せ、送信や公開の直前だけ承認する。
  • 開発・サポート:再現手順や定期レポートをルーチン化し、結果だけ確認する。
  • 複数案件を持つ人:案件ごとにBotを分けつつ、同じPC上のファイルを共有する。

機能をもとに編集部が整理した活用例です。実測レビューではありません。

できること・主な機能

  • アカウント単位の常時稼働クラウドPC
  • 複数Botの並行作業、定型作業の記録、コネクター
  • デスクトップとモバイル。CursorまたはSuperGrokの対象プランで利用

選ぶときの確認ポイント

  • 単独の無料プランはない。対象のCursorまたはSuperGrok契約が必要。
  • Bot同士は同じPC・ログインを共有する。機密操作は承認ルールを置く。

編集部による選定時の確認事項です。実測レビューではありません。

料金体系・日本語対応

料金体系
対象はCursor Pro+以上とTeams、SuperGrok Plus・Heavy。週次利用枠と従量の追加。
無料枠
なし
日本語対応
未確認

料金の出典 · 確認日 2026-09-12

年払いの月額換算は、毎月の請求額ではありません。料金の通貨・課金条件と確認日を合わせてご確認ください。

表は横にスクロールできます →

Grok Botの料金・プラン比較
プラン料金・課金条件主な機能・利用上限
Cursor Pro+

月払いUSD 60、年払いは月額換算USD 48

Cursor個人向け。年額換算USD 576。Grok Botの週次利用枠を含む。

Cursor Pro+の公式資料
確認日

  • 専用クラウドPC
  • ツールへのログイン、定時ルーチン
Cursor Ultra

月払いUSD 200、年払いは月額換算USD 160

Cursor個人向け。年額換算USD 1,920。

Cursor Ultraの公式資料
確認日

  • Pro+より多いエージェント利用枠
  • Grok Botを含む
Cursor Teams

Standardは月払いUSD 40 / 人、PremiumはUSD 120 / 人

年払いは月額換算USD 32 / 人とUSD 96 / 人。セルフサーブ席にGrok Botを含む。

Cursor Teamsの公式資料
確認日

  • 一括請求と利用分析
  • Enterpriseの提供範囲は窓口確認
SuperGrok Plus

USD 100 / 月 または USD 1,000 / 年

xAI個人向け。年払い表示は月額換算約USD 83.33。

SuperGrok Plusの公式資料
確認日

  • Grok Bot利用
  • Grok本体の大きい利用枠
SuperGrok Heavy

USD 300 / 月 または USD 3,000 / 年

xAI個人向け。年払い表示は月額換算USD 250。

SuperGrok Heavyの公式資料
確認日

  • Grok Bot利用
  • 個人向け最大のGrok利用枠
追加利用

モデル・トークン単価の従量

週次枠を使い切ったあと。CursorとSuperGrokの両方がある場合は残りの多い方を使う。

追加利用の公式資料
確認日

  • 対象アカウントでのオンデマンド追加
  • EnterpriseはCursor担当へ確認

追加料金・契約時の確認事項

  • Grokの対話アプリとは別画面。対象プラン以外では使えない。
  • Legacy Privacy Modeは非対応。学習オプトアウトはCursorのアカウント設定に従う。

関連モデル

モデルとサービスの対応関係は確認中です。

同じ用途の候補

  • Claude — 文章や資料を読み、対話しながら下書きとコードを組み立てる。
  • Felo — 検索で集めた情報を、理解と資料づくりにつなげる。
  • Genspark — 調査から資料や画像の作成まで、AIワークスペースで進める。

用途が重なる候補です。性能の優劣を示す順位ではありません。

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出典・確認日

図鑑の初回掲載日 2026-09-12。料金など未確認の項目は推定せず表示しています。

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