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Cursorの機能・料金・選び方

コードベースを読み、計画・編集・テストをAIエージェントと進める開発環境。

公式サイトへ 確認日

Cursorとは

CursorはAIエージェントを組み込んだ開発環境です。既存コードを調べて変更方針を立て、ファイル編集やターミナル実行を含む開発作業を支援します。ローカルのエディターに加え、CLIやクラウドエージェントからも作業を進められます。

個人向けはHobby・Pro・Pro+・Ultra、組織向けはTeams・Enterpriseに分かれます。上位プランはエージェントの利用枠を増やし、組織プランは請求・アクセス・プライバシーの管理をまとめます。モデルと処理量によって利用枠の消費が変わります。

向いている仕事・具体的な使い方

  • 既存コードを引き継ぐ開発者:関連ファイルを検索して処理の流れを理解し、修正案を作る。
  • 機能を追加する開発者:要件から計画を立て、編集結果とテストを確認しながら実装する。
  • 開発チーム:共通ルールやスキルを共有し、利用量と権限を管理する。

機能をもとに編集部が整理した活用例です。実測レビューではありません。

できること・主な機能

  • コードベースの検索・理解、計画と複数ファイル編集
  • ターミナル実行、CLI、クラウドエージェント
  • 複数モデル、MCP・スキル・フックとチーム管理

選ぶときの確認ポイント

  • エージェントがファイル変更やコマンド実行を行うため、差分・実行権限・テストを確認する。
  • 有料プランにも利用枠がある。従量課金やBugbotの費用を含めて管理する。

編集部による選定時の確認事項です。実測レビューではありません。

料金体系・日本語対応

料金体系
無料Hobbyあり。Proは月払いUSD 20、年払いは月額換算USD 16。
無料枠
あり
日本語対応
未確認

料金の出典 · 確認日 2026-09-12

年払いの月額換算は、毎月の請求額ではありません。料金の通貨・課金条件と確認日を合わせてご確認ください。

表は横にスクロールできます →

Cursorの料金・プラン比較
プラン料金・課金条件主な機能・利用上限
Hobby

無料

クレジットカード不要。

Hobbyの公式資料
確認日

  • 制限付きエージェントリクエスト
  • Composerへのアクセス
Pro

月払いUSD 20、年払いは月額換算USD 16

個人向け。年額換算USD 192を年次請求。

Proの公式資料
確認日

  • Hobbyより多いエージェント利用枠
  • 上位モデル、Grok Bot、クラウドエージェント
Pro+

月払いUSD 60、年払いは月額換算USD 48

個人向け。年額換算USD 576。

Pro+の公式資料
確認日

  • Proの3倍のエージェント利用枠
  • Grok Botの利用枠拡張
Ultra

月払いUSD 200、年払いは月額換算USD 160

個人向け。年額換算USD 1,920。

Ultraの公式資料
確認日

  • Proの20倍のエージェント利用枠
  • 新機能への優先アクセス
Teams — Standard

月払いUSD 40 / 人、年払いは月額換算USD 32 / 人

組織向け。年額換算USD 384 / 人。

Teams — Standardの公式資料
確認日

  • 請求・利用分析・プライバシーモードの一元管理
  • SAML/OIDC SSO、チーム向け共有機能
Teams — Premium

月払いUSD 120 / 人、年払いは月額換算USD 96 / 人

組織向け。年額換算USD 1,152 / 人。

Teams — Premiumの公式資料
確認日

  • Standardの5倍のエージェント利用枠
  • Grok Botの利用枠拡張とチーム管理
Enterprise

要問い合わせ

組織の利用量・管理要件に応じた個別契約。

Enterpriseの公式資料
確認日

  • 利用量の共有、SCIM、監査ログ
  • モデル・リポジトリ等のアクセス制御

追加料金・契約時の確認事項

  • 公式料金表の月払い/年払い切り替えを確認。年払いの表示額は月額換算であり、毎月の請求額ではない。
  • 利用量ベースの追加料金やBugbotは契約・設定による。最終的な税額と合計は購入画面で確認する。

関連モデル

モデルとサービスの対応関係は確認中です。

同じ用途の候補

  • Claude — 文章や資料を読み、対話しながら下書きとコードを組み立てる。
  • Replit — AIとの対話を使って、アプリやWebサイトの試作を進める。
  • Google AI Studio — Geminiのプロンプトを試し、APIを使う開発へつなげる。

用途が重なる候補です。性能の優劣を示す順位ではありません。

関連記事・使い方

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出典・確認日

図鑑の初回掲載日 2026-09-12。料金など未確認の項目は推定せず表示しています。

掲載・評価方針