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Anthropic

Claude Codeの機能・料金・選び方

ターミナルやIDEからコードベースを読み、編集・実行・PRまで進めるコーディングエージェント。

公式サイトへ 確認日

Claude Codeとは

Claude CodeはAnthropicのコーディングエージェントです。ターミナルやIDEからリポジトリを調べ、ファイル編集、コマンド実行、テスト、プルリクエスト作成までを一連の作業として進められます。デスクトップやウェブ、モバイル、Slackからも同じエージェントにアクセスできます。

利用にはClaudeの有料プラン(Pro・Max、Team / Enterpriseの対象席)か、Anthropic ConsoleのAPI契約が必要です。無料プランには含まれません。サブスクではチャットと利用枠を共有し、Console利用時はモデルのAPI単価で課金されます。

向いている仕事・具体的な使い方

  • 既存コードを引き継ぐ開発者:構成を調べて修正方針を立て、差分とテストを確認して直す。
  • 機能追加:Issueや要件から実装し、GitHubやGitLabへPRを出す。
  • 移動中の確認:ウェブやモバイルからレビューや短い修正を進める。

機能をもとに編集部が整理した活用例です。実測レビューではありません。

できること・主な機能

  • ターミナル、IDE、デスクトップ、ウェブ、モバイル、Slack
  • コードベース検索、複数ファイル編集、テスト実行、IssueからPR
  • Claudeの有料プランまたはConsoleのAPI従量で利用

選ぶときの確認ポイント

  • 無料プランには含まれない。チャットと利用枠を共有する。
  • ファイル変更とコマンド実行の前に差分と権限を確認する。生成コードは検証が必要。

編集部による選定時の確認事項です。実測レビューではありません。

料金体系・日本語対応

料金体系
Proは月払いUSD 20、年払いUSD 200。MaxはUSD 100から。無料プランでは使えない。
無料枠
なし
日本語対応
未確認

料金の出典 · 確認日 2026-09-12

年払いの月額換算は、毎月の請求額ではありません。料金の通貨・課金条件と確認日を合わせてご確認ください。

表は横にスクロールできます →

Claude Codeの料金・プラン比較
プラン料金・課金条件主な機能・利用上限
Pro

月払いUSD 20、年払いUSD 200

個人向け。年払いは一括請求(月額換算約USD 16.67)。

Proの公式資料
確認日

  • Claude Codeを含む
  • チャットと共通の利用枠
Max 5x

USD 100 / 月

個人向け。公式比較表は月払いと年払いの両方を記載。年払い額は料金表の切替表示で確認。

Max 5xの公式資料
確認日

  • Proの5倍の利用枠
  • 優先アクセス
Max 20x

USD 200 / 月

個人向け。年払い額は料金表の切替表示で確認。

Max 20xの公式資料
確認日

  • Proの20倍の利用枠
  • 優先アクセス
Team

月払いUSD 25 / 席、年払いは月額換算USD 20 / 席

2〜150人。年額換算USD 240 / 席。Premium席は別料金。

Teamの公式資料
確認日

  • Claude Codeを含む
  • 一括請求と管理機能
Console / API

モデルのAPI従量料金

Anthropic Console。サブスクの利用枠とは別。

Console / APIの公式資料
確認日

  • トークン消費で課金
  • Fast modeなど追加単価あり

追加料金・契約時の確認事項

  • 米ドル表示、税別。無料プランの機能表ではClaude CodeはNo。
  • サブスクとAPI従量は混ぜない。Team PremiumやEnterpriseの席単価は料金表・営業窓口で確認。

関連モデル

モデルとサービスの対応関係は確認中です。

同じ用途の候補

  • Claude — 文章や資料を読み、対話しながら下書きとコードを組み立てる。
  • Replit — AIとの対話を使って、アプリやWebサイトの試作を進める。
  • Google AI Studio — Geminiのプロンプトを試し、APIを使う開発へつなげる。

用途が重なる候補です。性能の優劣を示す順位ではありません。

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出典・確認日

図鑑の初回掲載日 2026-09-12。料金など未確認の項目は推定せず表示しています。

掲載・評価方針