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MiniMax

MiniMax-M3の仕様・API料金

文章・画像・動画を読み取り、推論とツール呼び出しを使うMiniMaxモデル。

公式サイトへ 確認日

できること・主な機能

  • テキスト・画像・動画を入力に利用
  • adaptive thinkingとツール呼び出しに対応
  • APIとMiniMax Codeで利用
  • コンテキスト1,000,000トークン、最大出力524,288トークン

選ぶときの確認ポイント

  • max_completion_tokensの公式推奨設定値は131,072です。最大524,288まで設定できます。
  • 入力512Kトークン超では入力・出力・キャッシュ入力の料金が2倍になります。
  • 推論は無効化も可能です。用途に応じて出力品質と処理時間を確認してください。

編集部による選定時の確認事項です。実測レビューではありません。

向いている仕事・使い方

開発・コード、自動化の作業を整理したい方の候補です。まず小さな実例で、必要な出力と作業手順に合うかを確認してください。

モデル仕様・API料金

正式ID / バージョン
MiniMax-M3
提供状況
公式資料で提供を確認
提供形態
API・MiniMax Code
入力 → 出力
テキスト・画像・動画 → テキスト
API料金
USD 入力 0.3 / 出力 1.2(100万トークン・Standard・恒久割引適用後・入力512Kトークン以下。キャッシュ入力0.06。上限超は入力0.60・出力2.40・キャッシュ0.12。Priorityは1.5倍。)
無料枠
未確認
日本語対応
未確認

APIの料金と、ツールの月額契約は別です。料金を掲載する際は通貨・入力/出力・トークン単位・キャッシュ等の条件を併記します。

評価指標と測定条件

未確認。独自の実測値・外部ベンチマークの転載値は掲載していません。

利用できるツール

モデルとサービスの対応関係は確認中です。

同じ用途の候補

  • Gemini 3.8 Flash — コード作成や長い工程のエージェント作業に使う、複数形式の入力に対応したGeminiモデル。
  • DeepSeek V4.1 Flash — 旧DeepSeek V4 Flashを引き継ぐ、文章・画像の処理とツール呼び出しに対応したモデル。
  • Kimi K3 — 文章・画像・動画を読み取り、構造化出力とツール呼び出しを使うエージェント処理向けモデル。

用途が重なる候補です。性能の優劣を示す順位ではありません。

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出典・確認日

図鑑の初回掲載日 2026-09-26。料金など未確認の項目は推定せず表示しています。

掲載・評価方針